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ある私立の中高一貫校の入学式で、ある方が
講演した内容が結構すごかったので、シェア
しようと思いました。

生徒だけではなく私たちが聴いてもかなり大
事なことを言っていると思います。

この学園は、創立からわずか7年で、東大6人、
京大2人、早慶現役合格55人。

中3で英検一級、中一で英検準一級合格者を
出し、世界大会で2回優勝経験があるクラブ
もあるそうです。

その様な結果を出している学園で行われた入
学式での創設者の講演です。

ちょっと聞いてみたい気がしませんか。

内容を簡単にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

あなたは夢を描いたことがあると思いますが、
その夢を現実が追い越していくってことを経
験したことがあるでしょうか。

つまり何年後にこんな夢を実現させると思っ
ていたのに、現実にもう実現してしまったと
いうことです。

これは、やはり夢が小さすぎたのかもしれま
せんし、もしかしたら夢ではなく目標だった
かもしれません。

なので夢は大きなものを持たなければいけま
せん。

小さすぎるとまた初めから夢を掲げなくては
なりません。

何故、夢は実現しにくいのか

 

 

 

 

 

あなたも経験があると思いますが、夢を実現
しようとすると必ず邪魔が入ります。

まわりからの圧力、冷ややかな目、もっと強
い抵抗勢力として自分自身の知識不足や諦め
など様々な抵抗がやってきます。

この試練に打つ勝つための考え方として、こ
の試練は自分を鍛えてくれている先生であり、
自分が本気かどうかを試されているのだ。

こう考えることが大事です。

「この試練は、自分を鍛えてくれているの
だ」とポジティブに考えることです。

そして、どうしたらそれを乗り越えることが
できるのかを考えなくてはいけません。

善悪を分けるためのゴールデン・ルール

 

 

 

 

「簡単に善悪を分ける方法はないのか」と子
供に聞かれたらあなたなら何と答えますでし
ょうか。

簡単に言うと、「自分が他人からしてほしく
ないことは、他人に対してするな」というこ
とです。

なるほどと思われたと思いますが、もっと積
極的な考え方もあります。

それは、「自分が他人からしてほしいことを
他人に対してしなさい」ということです。

ちょっと宗教的いうなら、無償の愛あるいは
与える愛ということになるのでしょうか。

人間は2種類いる

 

 

 

人間は2種類いるなんていうと、男と女だろ
うと思われますがそうではありません。

怠け者と、努力する者です。

怠け者が多くはびこると、会社はもちろん国
まで危うくなります。

でも努力しているのに報われないのもよくあ
りません。

やはり「努力したものは報われる」社会をつ
くっていかなくてはなりません。

では社会的弱者はどうするのかという問題が
あります。

やはりそういう人たちは救っていいかなくて
はなりません。

それは「当然です」と言いたいけれど、そう
いう考えではだめだということです。

彼らにも「自分たちで発展させて成功させて
いく」そういうことができるような社会をつ
くっていくことも大事なのです。

「体力がない人」と「協調性がない人」は出
世しない

 

 

 

 

 

体力がないとなんか暗くエネルギーを吸い取
られるようであまり近づきたくない感じがし
ます。

また、協調性がない人は、自己中心的で人を
寄せ付けない波動が出ています。

そういう人は、リーダーになることはできま
せん。

やはり、熱意があって、積極的で明るいタイ
プの人が、リーダーには向いているのです。

才能を磨くだけでは不十分

 

 

 

 

才能を磨き、いくら努力して出世したところ
で、それなりに褒められて終わりです。

でもそんな人間で終わらないでほしい。

「才能プラスアルファ」が必要なのです。

そのプラスアルファとは何かと言うと、「ほ
かの人たちの役に立つような人間になる」
「世の中のためになる人間になる」というこ
とです。

つまり、徳ある人間になりなさいということ
です。

付録

講演の内容です。
(ただし私の関心がある部分しか記載してい
ませんし、講演者の言葉をそのまま載せても
いません)

できるだけ大きな夢描く

本当に夢は叶います。

そのため、今、私は、「夢が小さすぎた」と
思って反省しています。

「夢が現実に追い越されてしまい、現実の方
がもっと進んでくる」ということの方が多か
ったからです。

夢が小さすぎると損をしますよ。

簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありま
せん。

それは「目先の目標」です。

夢は、もっと大きなものを持ってください。

みなさんには大きな目標があると思うのです
が、夢を実現させるまでの途中に出てくるも
のが必ずあります。

途中に出てくるものとは何でしょうか。

それは、「抵抗」です。

夢を実現していく過程で、抵抗というものが
出てきます。

それが、夢を実現できない理由です。

これを打ち破って、最終目標まで行かねばな
りません。

夢を抱く限り、大きな目標か必ずあるはずな
ので、途中で抵抗が出ます。

それを打ち破って進んでいかなくてはならな
いのです。

その抵抗の打ち破り方が、実に大事な兵法で
す。

皆さんが成功していくためには、やはり、基
本的には、自分の得意な領域、自分の好きな
領域で活動することが大事です。

自分の長所と思われる方向で、大きな成功を
目指すほうがよいと思います。

ただし、それでも抵抗は必ず出てきます。

それは「そういうことをしたい」と思ってい
る人はほかにもいますし、それを実現させな
いための、この世的な邪魔に当たるものも、
いろいろと存在するからです。

「これをどうやって乗り越えていくか」とい
うことが、皆さんを一回りも二回りも大きく
するための試練に当たるわけです。

試練や困難が出たり失敗が出たりすることを、
決して恐れてはいけません。

成功すればするほど、いろいろ悪口を言った
り、ひがんだり、ねたんだり、足を引っ張っ
たりする人が出てくることもあります。

しかしそれに負けてはいけません。

そのようなものが出てくるということは、み
なさんが今、成功のほうに向かって進んでい
ることを意味しているので、その抵抗を乗り
越えていかなくてはなりません。

もし皆さんを邪魔しているものがあるよう見
えても、それらは、単に邪魔しているのでは
なく、みなさんが本気であるかどうかを試し
ているところもあります。

あるいは、壁を乗り越えてくるだけの力が本
当にあるかどうか、試している場合もありま
す。

そのことを知っていただきたいのです。

皆さんの実力を、もう一段、鍛えるために、
そういう抵抗が現れてくるわけです。

これを打ち破っていかねばなりません。

作戦を立てて、「どこから破っていけるか。
どこからだったら破っていけるか。」

そして、「夢に向かって近づけるか」という
ことを考えなければならないのです。

「偏差値」と「善悪を知る心」は必ずしも一
致しない

「勉強がよくできる」とか、「偏差値的には
上か下か」とか、いろいろありますが、それ
と「善悪が分かるかどうか」ということは、
必ずしも一致しないのです。

「以前、私の子供が通っていた開成という進
学校がありますが、そこはよく傘がなくなる
そうです」

傘を忘れた子がほかの子の傘をもって帰るの
で、傘が順番になくなっていくそうです。

もうあきらめて、盗難とは考えないで「自然
現象」とみている生徒がいるということです。

勉強がよくできても、そういうことについて
は何も感じていないようなところがあります。

したがって、「道徳的な教育が、進学校では
あまりなされていない状態ではないか」と感
じられます。

また、「それを教える人もいないのかな」と
思います。

実社会に出れば、「学校の成績はどうであっ
たか」ということは、ほかの人にはわかりま
せん。

「予備校での試験で何番を取ったか」「塾で
何番だったか」などということは、その中に
いる人にとっては意味のあることではありま
す。

しかし、社会に出たら、もう意味がないこと
になって、その人から出ている全人格的な人
柄が非常に大きな仕事をするようになります。

リーダーには「判断力」や「決断力」がいる

「人間としての信用をつくるのに、一番大事
なスタート点は何か」というところに話を持
っていくと、それはやはり、「善悪を知る心
を養えているか」ということだと思います。

善悪を見極めるのは難しいのです。

いろいろぶつかり合いの中で、「どちらが善
であるか」「何が善であるか」ということを
考え抜き、解決していく力をつけると、人間
としての力が非常につくのです。

その中で、判断力、あるいは決断力というも
のを身につけてくると、自ずから指導者への
道が開けてきます。

経営者であろうと政治家であろうと、何でも
そうですが、社会に出てリーダーになってく
る場合、最後には、やはり、「決断する力」
が大事なのです。

部長や重役、社長など、上の立場になってき
たら、「判断力」を超えて、「決断力」と言
うべきものが要ります。

その様な立場になると、会社の運命を担って
大きな決断を下さなくてはいけないからです。

物事において判断に迷うようなときには、ど
ちらにも言い分があり、どちらにも、良いと
ことや悪いところもあります。

これをしっかりと見ながら、「最終的に自分
の会社が生き残るには、どうしたらよいか」
ということ。

あるいは、「この国のためになるには、どう
したらよいか」ということを考え、決断を下
さなくてはいけないのです。

ところが、その決断に対して、賛成する人、
反対する人が当然ててきます。

でも、賛成も反対も両方とも出てくるのを承
知の上で、考えに考えて、「正しい結論はこ
れだ」という判断を下し、決断を下して、そ
れを実行して見せなくてはなりません。

これがリーダーとしての醍醐味です。

「善いこと」と「悪いこと」をどう判断する

「善悪について一言で分けるとすると、どう
やって分けますか」と聞かれたら、どう答え
ますでしょうか。

善悪を分けるゴールデン・ルールはあるのか
ということです。

善悪に対するゴールデン・ルールとは、要す
るに「自分が他人からしてほしくないことは、
他人に対してするな」ということです。

逆に言えば、「自分が他人からしてほしいこ
とを他人に対してしなさい」ということです。

「これが正しいか、正しくないか」が分から
ず、善悪が判断できなかったら、「自分がほ
かの人に対してやろうとしていることを、ほ
かの人からされて、うれしいか、うれしくな
いか。

「それをやってほしいか、してほしくない
か」ということを考えればよいのです。

「自分がこれをされたら、どう思うか」とい
うことだけを考えて判断していけば、大きな
間違いはなく、善悪を知ることができるよう
になると思います。
人間には基本的に二通りあります。

「努力をしないで、他人様のお慈悲というか
他人様のお力で自分は楽をし、良い暮らしが
したい」と思うタイプ。

「一生懸命、努力し、自分なりに頑張って成
果を上げ、余力があったらほかの人をお助け
したい」と思うタイプの二種類があります。

「楽をしてよい暮らしがしたい」「楽をして
生活をしたい」「働かなくても食べていける
ようになりたい」という人間が多くなってき
たら、当然ながら会社は潰れていきますし、
国も傾いてきます。

私たちの基本的な考え方は、「縁起の理法」
を信じ、「努力したものは報われる」と信じ
て、一生懸命、各人が自助努力する社会です。

そして、努力した人が報われる社会をつくっ
ていこうとしているのです。

また、社会的弱者もいますので、そういう人
たちを救わなくてはなりません。

ただ、それを「当然だ」と考えてはいけない
のです。

やはり、「自分たちで自分たちを発展させて
いき、成功させていく」という社会をつくっ
ていき、社会全体を引き上げていくことが大
きな使命だと思うのです。

「高学歴であっても認められない人」の特徴

勉強ができたのに出世しない大代表格は「体
力がない人」と「協調性がない人」の二つで
す。

さらに、明るくて積極的な人は当然好かれる
ので、いろいろなところで人に喜ばれ、会社
などの発展につながっていくことがあります。

明るく積極的な考え方を持っているか、それ
とも暗くジメジメした考えを持っているか、
これによってずいぶん変わります。

暗いことばかりを言っているような人には、
ほかの人をがっかりさせたり、やる気をなく
させたりする力があるので、リーダーには向
きません。

やはり、熱意があって、積極的で明るいタイ
プの人が、リーダーには向いています。

そのような人間になっていただきたい。

才能を磨くだけではなく、「徳のある人間」
を目指せ

才能だけで終わってはいけません「才能プラ
スアルファ」が必要です。

そのプラスアルファとは何かと言うと、「ほ
かの人たちの役に立つような人間になる」
「世の中のためになる人間になる」というこ
とです。

皆さんが自分で努力し、出世していくのはか
まいません。

ただ、「その過程で、世の中がよくなってい
くとか、周りの人が幸福になっていくとか、
社会が発展していく」。

さらに、「国が発展していく」ということで
なくてはいけません。

このような「世の中のお役に立つ人間」を、
やはり目指していかなくてはならないのです。

才能のある人が「この才能を、自分だけのた
めではなく、ほかの人のためにも使い切りた
い。世の中をよくするために使いたい。」と
願って努力していると「徳のある人間になり
ます」。

こういうものを「徳」というのです。

勉強ができて、自分が尊敬されるだけで満足
している人は、そこまで行きません。

「世の中のためになろう」として努力するこ
とが大事です。

お釈迦様は二千五百年前に「香りというもの
は、普通は風上から風下に香ってくるものだ
けれども、徳の香りは、風に逆らってでも、
要するに、風下から風上にでもつたわってく
るものだ」と言っています。

そのように「徳の香り」は、みなさんが予想
しない、全く違うような形で大きく波及して
いくことがあるのです。

最後までお読みくださってありがとうござい
ました。

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