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日本はこのまま安楽死するのか(その2)

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トランプ氏がロシアとの関係改善を目指すの
は正しい

 

 

 

 

トランプ大統領は、「FBI長官をクビにし
た」ということでマスコミから攻撃を受けて
いますが、日本のみならずアメリカのマスコ
ミも小鳥の脳しか持っていないのかとあきれ
ています。

FBI長官は、「トランプ氏がロシアとの関係
を良好にしようとしていたところに、何か悪
いことがあったのではないか」ということで
捜査をしていたと推測されます。

というのもオバマ大統領の時代には、ロシア
とアメリカの関係は最悪でしたのでそう思っ
たのかもしれません。

ただ、今アメリカがロシアとの関係を修復す
るのはよいことだと思うし、とりわけ日本は
歓迎すべきです。

また、アメリカは中国に対しても関係を修復
しようとしています。

どちらも北朝鮮問題を解決するために必要な
ことです。

ふりかえって、「今アメリカがロシアや中国
との関係をよくしなければいけない」という
ような大きなトレンド自体は一個人の私利私
欲とは違って、「国家戦略として守らなけれ
ばならないこと」であるはずです。

なので、単なる国内司法の捜査機関のトップ
が、そうした国家戦略に介入して、なにか足
を引っ張ろうとするような動きを見せたので
あれば、当然、大統領として罷免する権利が
あると思います。

今、「アメリカとロシアとの関係改善」は非
常に大事なことであると思うのです。

ロシアが敵対側に回って北朝鮮を応援したら、
北朝鮮の暴走は止まらないからです。

「真実の正義とは何か」を考えたうえで、正
しい道を選ぶべき

 

 

 

 

 

北朝鮮には、完全な制裁を加える必要がある
のではないでしょうか。

金正恩は、最後は武装解除するしかないと思
います。

「自分一人がかわいい」という方をとるのか、
「下手をすれば百万単位で死ぬかもしれない
戦争を起こす」のとどちらを取るのかという
ことです。

優れた指導者であれば、自分の命をかけてで
も、国民を救おうとするはずです。

ただ「正義とは何か」を考えなくてはいけま
せん。

「真実の正義とは何か」を考えたうえで、正
しい道を選び、正しい道を選んだものに対し
ては、救いの手を差し伸べることが大事です。

その手順を忘れてはならないと思います。

徳あるリーダーを選ぶために(徳の研究)

 

 

 

 

 

 

徳というものは、生まれつき与えられたもの
ではありません。

才能は、生まれつき持っていることもありま
すが、徳は、人間が生きていく過程で生じて
くるものであり後天的なものす。

では徳は、いったいどこで生まれるのでしょ
うか。

徳が生まれる場所は、2か所だと言われてい
ます。

一つは挫折のさなかです。

もう一つは、成功のさなかです。

この二つが、徳の一番生まれやすいところの
ようです。

ではなぜ挫折の時、失意の時、逆境の時に徳
が生れるのでしょうか。

普通、失敗をすれば「運が悪い」「これは環
境が悪かった」と人のせいや環境のせいにし
がちです。

でも少し程度の高い人は、この逆境を認め、
受け入れて耐えていこうとします。

しかし、もっと上の心境の人は、常勝思考を
持っている人です。

つまり、「この逆境が、この挫折が、自分に
何を教えんとしているのか」を読み取ろうと
している人です。

そして、その後の自己の人格形成、行動の原
理に持っていける人に、徳が生れてきます。

徳が生れる過程のもう一つは、成功の時です。

世に名を残す人は、いくら失敗が連続したと
しても、最後に成功するなり、どこかで成功
体験があるのです。

 

例えば、あなたも知っているリンカーン大統
領がいます。

彼は、選挙に落ち、対人関係で失敗し、婚約
者を亡くすなどいろいろと挫折の連続てあっ
たけれど、最後には大統領になって華やかな
成功を残しました。

苦労の連続であったけれど、どこかで花咲く
ことがあります。

しかし、この花の咲かせ方が大事です。

花を咲かせたときに、その果実を自分のもの
にしないという気持ちが大事だということで
す。

自分の努力だけで咲いた花ではないと思うこ
とです。

つまり、大きな成功を自分のものだと思わな
いで、「自分は水を注いだかもしれないが、
天の意がここに現れたのだ」という気持ちを
持つこと。

そして、自分の成功としない、成功を私物化
しないという気持ちが、大きな徳を生むよう
です。

成功を全部、自分のものにし、自分の力のせ
いにし、自分の手柄にした人というのは、せ
っかく成功しても、徳というものは生じてこ
ないもののようです。

これでは、才能が結果を生んだということで
終わってしまいます。

成功を私物化しない人は、その成功をより多
くの人々のために役立てようとするはずです。

ここに徳が生れてくるのです。

自分が生まれてきた時間のなかで、自分のこ
とより他の人の幸福を考えた時間の方がはる
かに多い人のことを「徳ある人」ということ
です。

徳ある人になり、また選挙においては、徳あ
る人を選んでいきたいものです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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