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日本はこのまま安楽死するのか(その1)

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このブログのタイトルは、「未来は明るいと
信じること」ですが、今回は「未来はもしか
したら暗い」のような内容になりそうなので
「未来は明るいと信じること」ができるよう
な話に持っていけたらいいなと思っています。

”平和ボケ”が日本を危地に追い込んでいる

 

 

もう何年も前から日本は”平和ボケ”してい
ると言われてきました。

韓国では、文在寅(ムン・ジェイン)氏が
「対北融和策」や「反日強化」などを掲げて
大統領に当選しました。

(彼をつぶさに調べた方によると、彼はあの
金正恩より怖い独裁者になる可能性があると
指摘していました。)

そしてその直後に北側がミサイルを打ってき
ました。

こうした中において、日本は非常に動きが遅
く、具体的な行動をとっていないのが状況で
す。

文在寅(ムン・ジェイン)氏は北に対しては
「対話をする」などと言っていました。

しかし、「対話をする」というとなにか「平和」
な感じがしますが、それは相手によります。

例えば個人が、自分の知り合いと意見が合わ
ず対話をするというのならわかります。

しかし、相手が指定暴力団だと話は別です。

相当な強制力を持っていないと絶対に不可能
なことです。

したがって、相手が北朝鮮のように核ミサイ
ルを開発しているところであるならば、それ
に対応できるように国などが、真剣なかたち
で話をしてもらわないと困ることになります。

有権者は、「徳高い人」を選ぶ努力をすべき

 

 

 

 

北朝鮮は、2009年ごろには核開発をすでに行
っていました。

しかし、平成21年(2009年)に衆議院議員選
挙が行われたにもかかわらず、自民党も民主
党(現、民進党)もその他の政党も、選挙に
は全くミサイル問題を取り上げていませんで
した。

またマスコミも全くと言っていいほど取り上
げていませんでした。

私たちは黙っていますからその間に開発を進
めてくださいと、北に協力していたのでしょ
うか。

その当時、ある筋からの情報では、北朝鮮問
題などを取り上げると票がとれないと言って
いました。

「選挙に勝ちさえすれば構わない」とでも思
っていたのでしょうか。

私たちは、今後選挙においても、正々堂々と
主張を述べていく人たちを選ぶ努力が必要で
なのではないでしょうか。

例え票が取れないとわかっていても、日本の
ために、今しなければいけないことを堂々と
述べることができる人を選ぶべきです。

裏表があったり、隠し事が多くあったりする
人たちを選ぶべきではありません。

また、政治家であっても、そういうテクニッ
クや、顔のつらの厚さ、心の黒さだけで勝て
るというのではなく、もう少し「徳のある人」
を選ばなくてはだめだということを、もっと
発信すべきです。

アメリカのトランプ大統領は、一見独裁者に
見えるところもありますが、演説にはいつも、
「神の名の下に」「神を信じる」というよう
な言葉を付け加えています。

簡単に言えば私心がないということを言って
いるのだと思います。

表現は下手なのですが、いつも神を想定して、
「正義とは何か」を考えていることは知って
おくべきです。

トランプ大統領は、5月20日から就任後初の
外遊を行い、サウジアラビア、イスラエル、
バチカンなど5か国を歴訪しました。

エルサレムでは、現職の米大統領として初め
て、ユダヤ教の聖地である「嘆きの壁」を訪
問しています。

その後、バチカンではローマ法王と会談を行
ったのです。

このような大統領と、「神のない国の北朝鮮
や中国のリーダー」とは格段の差があるとい
うことです。

最近見た映画のセリフで、正確ではありませ
んが「神様に見られても恥ずかしくない思い
や行動をしなくてはいけない」という内容の
ことを言っていました。

いつも神様に見られていると思っている人は
悪いことはできないものです。

すなわち、「神様が見ていらっしゃる」と思
っていろいろと判断している人と、そうでな
い人には、かなりの差があるということです。

そもそも、政治というものは神の名代として
選ばれた代表が国を治めるというのが始まり
です。

「票の数や議席の数で優勢になって、自分た
ちの意見を通す」ということが全てではあり
ません。

最後までお読みくださってありがとうございました。

 

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