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心について(その2)

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過去は変えられるのか

 

 

 

ディズニーランドで有名な、ウォルト・ディ
ズニーもそうです。

ディズニーのことを知らない人はあまりいな
いと思いますが、彼も若い頃はネズミが穴か
ら出入りするくらいのオンボロアパートに住
んでいました。

ある時そのネズミをジーと見ながら「これを
キャラクターにしたら、どうなるか」と考え
ミッキーマウスを思いつき、大金持ちになっ
たのです。

普通じゃないほどの大成功を収めました。

普通でしたら、ネズミのゆるキャラを売って
お金を儲けました、程度ならあり得るかもし
れませんしその程度なら普通です。

ディズニーランドのようなものがたくさんで
き何千万人の人を動員するようになり、関連
事業もふえ世界中に広がりました。

そうなると、「貧しくて、ボロアパートに住
んでいて、ネズミが出入りしていた」という
ことが全ての成功のもとに見えてきます。

ともかく、普通の状況をはるかに超えて大き
な成功をした場合、過去にさかのぼってすべ
ての経験が、光ってくることがあります。

そういう意味で、過去も現在も、実は変える
ことができます。

要するに、人間は、考える力で、思いの力で、
すべてを変えていくことができるんじゃない
のかなと思ったりします。

そう考えると、「心とは脳の一部だ」という
言葉が色あせてみえます。

ハンドルがない車

 

 

 

 

 

私は、心というものが実態としてあり、心の
ありようが、自分の人生を変え、未来を拓い
ていくと信じています。

通常車を運転するときはハンドルを使って右
折したり左折したりします。

しかし、心の存在を認めない人は、ハンドル
がない車を運転しているようなものです。

何故なら心が車の進行方向を決めているから
です。

アクセルとブレーキで車は進んだり止まった
りしますが、まっすぐにしか進めず他の車が
来たときによけようがありません。

ところが、ハンドルがなかったり、ハンドル
を動かせないと思っている人がいるわけです。

そんな車に誰も乗ろうとしませんよね。

要するに今運転している車は自分の肉体であ
り、運転しているのが自分です。

人によっては、その運転している自分を
「魂」と呼んでいます。

人気アニメのガンダムというモビルスーツは、
パイロットが操縦しているということです。

モビルスーツはあくまでも乗り物であり、あ
なたの肉体に相当します。

どういう動きをするのかは、パイロットであ
るあなたが考えことです。

ガンダムというモビルスーツに心があるとす
れば、それはあなた自身なのです。

最近は、「AI」人工知能(Artificial Intell
igence)がはやっていますが、その機械の部
分が自分だと思っている人が大勢います。

「心はあると思っている人」と「そんなもの
はない」と思っている人とどちらが幸福な人
生を歩んでいけるのでしょうか。

心を信じない人は、生きている間だけの幸福
論に終わっているように思います。

ちょっと宗教ぽくなりますが、心の存在を知
るということは、「自分には、生まれる前の
過去もあり、死んでからの未来もある」とい
うことを知るということです。

「人生はこの世限りで、死んだら終わり」そ
う思っている人は、死ぬ前に相続税対策と、
残された家族の処理だけをすれば終わりとお
もっています。

しかし現実はそんなに簡単なものではありま
せん。

つまり、私たちは「生き通しの人生」を生き
ていると思うのです。

だからこそ私たちは日々大事に過ごしていか
なくてはなりません。

人生はおおくて約3万日と言われています。

あなたはあと何日生きられるのでしょうか。

この一日一日、何をするのかは大変重要な事
です。

無駄にしてはいけません。

「毎日毎日をどう生ききるか」ということが
未来を変えていきます。

死んだら終わりという考えの方では、未来は
ないのです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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