未分類

成功に導く考え方

投稿日:

 

 

 

 

 

本屋に行けば成功者になるための書籍が本棚
の一角を占めていますし、インターネットで
検索すれば山のように出てきます。

しかし、現実に成功していると言われる人は
ごく一部の人たちにすぎません。

これってどういうことなのでしょうか。

何が原因で成功者になることができたりでき
なかったりするのでしょうか。

どうしたら成功者や大金持ちになることがで
きるのでしょうか。

ダイヤモンド

 

 

 

 

昔、ダイヤモンドの鉱床を探す農夫の話を聞
いたことがあります。

ある農夫がダイヤモンドを採掘しようとして
土地を手に入れ、一生懸命に掘ったのですが、
いくら掘ってもダイヤモンドは出てきません
でした。

農夫は、絶対にダイヤモンドがたくさん出る
土地があるはずだと思い、その土地をほかの
人に二束三文で売り払い旅に出たのです。

しかし、最後には海岸でおぼれて死んでしま
いました。

一方二束三文で土地を手に入れた男は、採掘
現場をさらに掘っていきました。

そうすると数十センチ掘ったところでダイヤ
モンドの鉱床に突き当たりその男は大金持ち
になりました。

なぜこの話をしたかというと、もう少しで成
功できるのに、たいていの人は、その手前で、
あきらめてしまうという事を言いたかったの
です。

あなたはもしかして、あの人もこの人も足元
にはダイヤモンドが埋まっているけど自分の
足元には石ころしか埋まってないと考えてい
るかもしれません。

でも、本当は違いますよという事が、この話
の基にはあるのです。

別の言い方をすれば、この話は、自分以外の
人にはチャンスが与えられるかもしれないが、
自分には関係ない話だと考えがちだという事
を教えているのだと思います。

願いが実現しない理由

 

 

 

 

 

人間は自分が考えているとおりの存在になる。
これは真実だと私は思います。

しかし、私は実現しないという方もたくさん
います。

でも本当は今のあなたは過去においてずうっ
と思っていた通りの存在なのです。

あなたが今お金持ちだとしたらそう思ってい
たし、貧乏ならそういう考えで生きてきた結
果です。

とはいえ、今の状況から抜け出したいけど、
なかなかそうならないのはなぜなのでしょう
か。

こんな話があります。

ある人が質問しました。

私は大金持ちになりたいのにいつまでたって
も現状のままである。

なぜなのでしょうか。

すると先生は、鏡に映っている自分の姿をよ
く見てみなさい。

どう見ても大金持ちには見えないですよ。

「大金持ちになりたいのなら、外からそう見
えるようなあなたにならなければだめです」
と答えが返ってきました。

つまり、思ったことは外に出ないといけませ
ん。

「心のなかで思っていました」というだけで
はだめなのです。

思ったら、それを態度で出し、姿に現し、ほ
かの人に見えるようにアピールしなくてはい
けません。

要するに、内側が変わったら、外側も変わる
のだから、外側を見て変わっていないようで
はだめだという事です。

心のなかで思ったことは、外に態度や行動と
して現れなくてはなりません。

ここのところを忘れないようにしなければい
けません。

考えているつもりではだめなのです。

一歩踏み出さなくてはいけません。

自分の考えていることを態度や言葉、行動あ
るいは外見で示すことが必要です。

そして大事なのは、それを打ち出すことを恐
れない事です。

知は力

 

 

 

 

 

 

考え方は大事であり、自分が考えたおりにな
るのが人間です。

西洋の哲学者でフランシス・ベーコンは「知
っているということは力なのだ」と言ってい
ます。

私は頭が悪いと思っていても、あることに関
して頭がよい人の2倍や3倍の知識を持ってい
れば頭がよいと言われる人よりも仕事ができ
ます。

これが「知は力なり」という言葉の意味です。

自分は頭が悪いのでダメだと考える時間があ
るのなら、さっさと知識を増やすことに時間
をとるべきです。

人生に勝つ方法

 

 

 

 

ベンジャミン・フランクリンは「時は金な
り」と言いました。

どんな偉人だとしてもわずか2万日か長くて
も3万日の人生です。

生きていくことは、1日24時間をどう使いき
るかという問題の連続でありそれをどう解い
ていくかによって人生を勝ち抜くことができ
るのです。

なので、1日の中においてどれだけのプラス
を残せるのかということが大事になってきま
す。

「時は金なり」とは別に「金は時なり」とい
う言葉もあります。

これは、一定のお金があれば、時間が買える
ということです。

要するに、時間を短縮できたり成功を早める
ことができることを意味します。

資本主義の原理は、基本的に「富の集中で
す」。

個人がバラバラにお金を使っても大きな仕事
はできませんが、それを100億円や1000億円
集めると大きな仕事ができるようになり、新
しい価値を生み出すことができます。

一方、共産主義の下では、「富を分割、分解
してすべてを同じ状態にする」というもので
す。

しかし「富の分散」は、それ以上のものを生
み出しません。

これが自由主義圏、資本主義圏が発展した理
由です。

これが分からない人が実は成功できていない
のです。

頭がよいのに成功できない人

 

 

 

 

成功するために大事な要素の一つに「忍耐」
があります。

才能だけでは成功は成し遂げることはできま
せん。

成功できない人はたいてい忍耐がありません。

若い頃頭がよいと言われた人がその後、以外
に大した業績を残せていないことがあります。

そういう人のほとんどは、忍耐の心が足りな
い「忍耐力」がないと思われます。

もしかすると、頭がよいので物事の見切りが
早いからかもしれません。

また、自分自身に対する忍耐が足りないタイ
プは、裏を返せば自分が成功しない理由を、
ほかの人に押し付けていることがあります。

つまり、「あの人のせいでとか、あのことが
あったから自分は成功できなかった」と原因
を他に転化するタイプだと思われます。

問題の細分化

 

 

 

 

自分にとって困難な問題が起きた時、それが
山のように見え到底解決できないと思うこと
があります。

「山より大きいイノシシは出ない」という諺
があります。

このことわざは、勝手に怖がり、恐怖心のせ
いで失敗している人への戒めです。

こういう自分にとって困難だと思われる問題
に対しては、細分化して対処していけば解決
できます。

問題を細分化して小さくして乗り越えていく
のです。

ある方がこんなたとえ話をしてくれました。

「5トン以上の車両は通過できません」と表
示している橋があるとします。

しかし、丸一日で考えてみたら、その橋の上
を行き来している車両の総重量は、何百トン
何千トンあるかわかりません。

一度に5トンまでしか支えられない橋も一日
で考えればすごい重さに耐えることができる
のです。

このことは人生で困難な問題が出てきても細
分化すれば難なくクリアーできるということ
です。

「あきらめなかったものが最後に勝つ」とよ
く言われますが、物事を簡単にあきらめてい
ては頭がよくても成功者にはなれません。

頭が悪くても、「粘り強く、忍耐強く細分化
の原理を使い毎日毎日問題を消し込んでい
く」これを実践した人が成功するのです。

最後までお読みくださってありがとうござい
ました。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

介護保険の詳細について

介護保険制度とは 介護費用の負担軽減のため40歳以上の国民に 加入する義務がある制度です。 40歳以上に国民全てから介護保険料を納めて もらい、いざ介護が必要になったら個人負担 を1割から2割に抑えま …

no image

震災で生き残った、一人の男がタダで現金をばらまいている話

今震災で生き残った一人の青年が成功者となって現金をばらまくという話が入ってきました。 どのようにして彼は1か月で10億円を稼げるようになったのか。 そのノウハウを公開しているみたいです。 3月11日。 …

no image

人気の料理レシピについて

料理レシピ人気ブログ 料理のレシピが満載されているだけでなく人気ブログランキングも多数あります。 料理レシピ人気サイト 今日の献立の必需品的な料理レシピ人気サイトです。もちろん見るだけでも楽しくなりま …

no image

        ある私立の中高一貫校の入学式で、ある方が 講演した内容が結構すごかったので、シェア しようと思いました。 生徒だけではなく私たちが聴いてもかなり …

no image

防災士になるには

防災士 資格 防災士とは、NPO法人(特定非営利活動法人)「日本防災士機構」が、防災に関する一定の意識、知識、技能を持った人を認証する民間資格だそうです。 防災士はあくまで「自助」「共助」の模範的な存 …